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南條沙歩の経歴!作品の数々や学歴(出身大学)なども徹底解剖!

MVアニメーションの作成などを中心に、クリエイターとして活動されている南條沙歩さん。

マツコかい会議にも出演されたこともあって今、注目が集まっている人物です。

そこで、今回は「南條沙歩の経歴!作品の数々や学歴(出身大学)なども徹底解剖!」と題して、南條さんについてまとめたのでご紹介させて頂きます。

南條沙歩の経歴・学歴

南條沙歩のプロフィール

名前:南條沙歩(なんじょう さほ)

生年月日:1989年?月?日

年齢:30,31歳(記事執筆時)

出身:岐阜県

調べてもあまり情報がない南條さんですが、あくまで映像や絵を売りにしているイラスレーターさんなので当然と言えば当然ですね。。

もっと言えば、「南條沙歩」のペンネームのようなものかもしれませんね>

ですが。意外だったのが年齢が現在30代ということ(生年月日は10月21日という情報もありましたが、確かな情報化確認できなかったため?にしています)!

スゴク可愛らしい見た目なのでもっとお若く見えますよね!

南條沙歩の学歴

  • 名古屋学芸大学メディア造形学部映像メディア学科
  • 京都市立芸術大学大学院美術研究科構想設計専攻
  • 2015年卒業

南條さんの学歴を調査したところ、出身高校の情報は全くなく、公式サイトに載っている大学の分の情報しかありませんでした。。

岐阜県の高校との噂もありましたが、事実か確認できませんでした。

ですが、映像メディア学科→構想設計専攻と進学していて。南條さんがどれだけイラストレーターとして勉学に励んできたのか分かりますよね。

京都藝大のOB・OGを調べたところ、日本芸術院会員や文化勲章受章者が数多くいる他、分かりやすいところとしては

サグラダ・ファミリアの主任彫刻家やサントリーのトリスおじさんの作者の方などが居ました。

見た事ある方多いのではないでしょうか?すごいですよね!


引用元:SUNTORY

Twitterの”夢日記”で徐々に有名に

夢日記とは自分が見た夢の内容を文章や絵にして日記をつけていくもので、噂には夢日記をつけると精神的におかしくなったり、現実と夢の境が分からなくなるといった都市伝説のようなものがあります。

ですが、南條さんはこの夢日記を2013年の1月から現在に至るまで、自身のpixivやTwitterに投稿されていました

↓上:2013年1月、下:2020年3月投稿分


引用元:pixiv

絵は2013年の頃からとても趣深いタッチでキレイなのですが、吹き出しが昔と比べて漫画風になっていたり、作風も色々な種類があってずっと見ていても飽きないような雰囲気なのです。

気になった方は是非他の夢日記も見てみてください!

南條沙歩の作品紹介

大学修了後、南條さんが実際に取り組んだ作品を調べてみるとMVの作成がほとんどで、ウォルピスカーターさんや中川翔子さん、また最近ではYOASOBIさんなど多くの方の楽曲のMVを今まで作られていました。

YOASOBIさんの「夜に駆ける」は大ヒット作の1つでもあるので、聞いたことあるという方もいるのではないでしょうか?

↑こういった感じで作品が変わるごとに、南條さんの様々なイラストや映像が見られるので、手掛けられている作品を見比べてみるとすごく面白いです!

YOASOBIのコメント欄から抜粋したもので、歌が素晴らしくても実際にこんな声がありました。

絵がカッコ良すぎる素敵すぎると思ってたら最後女の子の絵可愛すぎる綺麗すぎる。最高。。。タナトスの誘惑読んでまたみて涙。

この不安になる妙にバランスの悪い絵… 多分意図的にバランス悪くして雰囲気だして、 最後のサビの直前の「君の手に溶けてく」の部分だけ女性を綺麗で描き込み多めにバランス良く描き、女性の美しさの描写を引き立てているんだろう。

引用元:YOASOBI「夜に駆ける」

書籍のイラストまで

今までMVの映像が主なお仕事(たまたま多かっただけかも)でしたが、

直近のお仕事では映像に限らず、書籍のイラスト・表紙まで描いていました。

イラストも映像も確かな技術があるからこそのお仕事の幅ですよね!

まとめ

今回は「南條沙歩の経歴!作品の数々や学歴(出身大学)なども徹底解剖!」というテーマでご紹介させて頂きました。

知名度も徐々に上がっているので、これから先色々な作品で南條さんの絵を見られる機会が増えると思います!楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!