お笑い

綾小路きみまろの年収(所得)は億越え?コロナで激減という噂も?

こんにちは!

日本を代表する漫談家、お笑いタレントの綾小路きみまろさん。名前を知らない方はかなり少ないんじゃないかなと思います。

そんなきみまろさんの年収(所得)がなんと億を超えているという噂を聞きつけました!

そして、新型コロナウイルスの影響でその収入が激減しているのだとか、、、

そこで今回は「綾小路きみまろの年収(所得)は億越え?コロナで激減という噂も?」というテーマで、

年収(所得)を概算してみたり、コロナ禍後の実際のインタビュー内容などまとめてお届けいたします!

綾小路きみまろの年収(所得)は億越え?

時系列順に年収を推測・計算していくので、順を追って見て欲しいところですが、今現在の年収が気になるという方は飛ばし読みしてください!

綾小路きみまろの2004年の年収

きみまろさんの2004年の年収はおよそ3億円になります。

根拠として、

まず、2004年の地元・山梨県の高額納税者の長者番付で2位になり、およそ1億3千万円も納税していたのです。

この1億3千万円が所得の40%とすると、総所得は3億越えもの金額になるのです!

きみまろさんは”遅咲き”の漫談家で、世間から注目され始めたのが2002年、2003年あたりなので、2004年はデビュー初期ということになります!

仕事の内容は主にイベント・ライブなどの営業、次にテレビ番組といった感じで、ほとんどが営業で稼がれています。

きみまろさんは一人で漫談するだけで、会場を埋めるほどの大人気ぶりだたので、小さい規模のものを合わせると、

一回の営業あたり百万~数百万円ほどもらっていたでしょうね!

凄い金額ですが、1人で何時間も場を持たせることのできる実力と、圧倒的な中高年からの支持があるきみまろさんなので、妥当な金額かも知れませんね!

↑の山梨県の長者番付の制度は、2005年以降は廃止されたので、その先の納税額は分からないのですが、”2004年の総年収が3億越え”を基準に考えていきます。

綾小路きみまろの2008年の年収

きみまろさんの2008年の年収は5億前後になります。

2008年初頭に発売された第3集のCDでは、きみまろの第1集のCDが160万枚と、予想以上の売れ行きを示した事を公表したフレーズが収録されている。本人曰く「見た事も無い税金を払った」との事。

本人によると、「痛風の持病がある中でもスケジュールは数年先までぎっしり埋まっている」との事。

引用元:wikipedia

↑ウィキペディアから拾ってきた情報なので、信用性に欠けますが、情報が非常に少ないので、積極的に使っていきます!笑

2008年にご自身が「見た事もない税金を払った」と発言されているので、2004年の3億円は軽く超えているようですね。

そこで160万枚売れたCDの印税を計算してみましたが、およそ1億2千万円にもなりました!

さらに「スケジュールは数年先までびっしり埋まっている」というくらいの人気ぶりなので、営業の単価も上がっているのではないかと思われます!

そのため、4億円(営業やテレビ出演)+1億2千万円(CDの印税)で

きみまろさんの2008年の年収は5億前後になるかなと、、、

圧巻ですよね。笑

綾小路きみまろの2008年以降の年収

きみまろさんの漫談家としてのイベントやライブは、毎年CDやDVDがたくさん出ているため、相変わらず忙しく活動されているされているとは思いますが、

2008年から現在に至るまでの年収の推移は、横ばいか、減少傾向にあると思われます。そのため5億円以下ほどだと考えられる。

理由は2つあります↓

  • テレビからネット(YouTubeなど)への時代の移り変わり
  • CDやDVDの衰退、ストリーミングやダウンロードなどの発達

2008年と今現在では時代や文化が大きく変わりました。

テレビを見る人は減り、CDやDVDも買う人はずっと減り続けています。

きみまろさんもこの影響を少なからず受けると思いますが、おそらく年収はあまり変化していないと考えられます。

それはきみまろさんの主な収入源が、イベントやライブなどの営業、また最近ではバスツアーで漫談されるお仕事もしているからです!

また、きみまろさんの漫談家としての市場価値は上がり続けていきます。

その土台があるから、収入は5億円ほどで安定し、最悪でも3億円を切ることはないでしょう。

あるいはもっと貰ってるかもしれませんね。笑

年収(所得)がコロナの影響で激減か?

年収推定3億~5億円のきみまろさんですが、コロナ禍で家賃100万の事務所を引っ越したというのです↓

東京郊外にある駅から歩いて3分ほど。繁華街に立つビルは、築10年弱とまだ新しく、陽光を受けてガラス張りの外観もキラキラと輝いていた。新築直後から、このビルの2階に漫談家・綾小路きみまろ(69)が事務所を構えていたのだ。しかし3月に入り、引っ越してしまったという。きみまろの知人は言う。

「いつかきみまろさんが“家賃は100万円近い”と、言っていました。彼もずいぶん気に入っているようでした。でも最近になって突然『都内に事務所を引っ越したんだ』と。『家賃も高かったしね』と、笑ってはいましたが、仕事のほうがうまくいっていないのかと心配になってしまいました。コロナの影響もいろいろあるみたいで……」

本業の漫談に加え、飲食店経営やワインの輸入販売なども手がけているきみまろにとって、新型コロナウイルスの感染拡大はダブルショックだったという。

引用元:女性自身

100万円の家賃がコロナ禍できつくなるのは間違いないですが、飲食店やワインの販売も携わっているとなると、何百万単位で赤字が出ると思われます!

相当な痛手ですよね、、、

それについてもご本人のコメントがありました↓

「100万円の家賃が払えなくなったから引っ越した? そういう話になっているの? うーん、まぁ、あそこは100万円まではしなかったけどね。でも少々家賃は高かったけど、しっかりとした建築が気に入ってはいたんです。その前に使っていた事務所は、’11年に東日本大震災が起こったときに、揺れがひどくて大変だったもので。それで震災のすぐ後に、耐震性の高いビルへ引っ越しました」

――コロナの影響で収入が減ったからではないかと心配している知人もいますが?

「確かに3月に動いたけど、家賃が払えなくなったからじゃないよ。もし100万円だったとして払えるな(笑)。そんなに心配してもらって申し訳ないけど。もともと今年の3月が更新の時期だったし、移転自体は前から準備していたしね。でも言われてみると“コロナの影響”っていうのは、あながち間違っていないかもしれないな……」

引用元:女性自身

さらには、ご自身の飲食店の閉店はおろか、従業員を一人も首にすることはないと明言されています!

コロナの影響で3,4,5月の収入はほぼ”0”円ですが、金銭面ではまだまだ余裕があるようです。

ですが、暗いニュースだけではありません。たけしさんが自身の番組で次のように言っていました↓

この新しい生活様式の話題から、たけしは「もうテレビ(自宅)で映画を観るのに慣れちゃったっていうのはある、映画館行かなくても」と人が密集しやすい映画館について触れながら、舞台などにも客が入れられない状況になると暗に指摘。
そういった客がいない状況でお笑い芸人も適応する必要があると考えているらしく、「漫才っていうスタイルが変わって、1人での漫談・スタンダップコメディになるんじゃないかな」とたけしは持論を展開していく。

漫才中、コンビではお互いの間を読む難しさがあるので「それだったら綾小路きみまろみたいに1人の漫談のほうが強い」と力説、「漫才は客があってのもの。これからはピン芸人が増える」と予想した。

天下のビートたけしにここまで言われるきみまろさんって、、、

亡くなるまできみまろさんは安泰でしょうね。笑

まとめ

今回は「綾小路きみまろの年収(所得)は億越え?コロナで激減という噂も?」というテーマでご紹介させて頂きました。

まとめると、

綾小路きみまろの年収(所得)は3~5億円で、コロナ禍で打撃を受けたものの金銭的には余裕があり、将来性も青天井である。

最後までお読みいただきありがとうございました!