お笑い

野田クリスタルのプログラミング言語は独学?勉強方法と高校の学歴も

ピン芸人の日本一を決める「R-1ぐらんぷり」で2020年に優勝した野田クリスタルさん

彼のネタは、ゲーム(野田ゲー)と漫才していくもので、驚くべきはその野田ゲーは全て自分でプログラミングして自作しているのです!

しかも、野田クリスタルさんはプログラミング言語を、全て独学で勉強したようなんです!

そうなると、どのようにプログラミングを独学で学んだのか、勉強法や彼の学歴なんかも気になるところですよね?

そこで、今回は「野田クリスタルのプログラミング言語は独学?勉強方法と高校の学歴も」というテーマでご紹介していきます。

野田クリスタルのプログラミング言語は独学?勉強方法!

プログラミング言語は独学?

インタビューにて「ゲーム制作は独学ですか?」と聞かれると、

野田さんは「独学です。本を2,3冊買って、HSPはネットで検索しながらWindowsでPCゲームを作り始めました。」と答えていました。

本の詳細については語っていませんでしたが、プログラミング言語は「HSP」を独学で勉強していたことが判明しています。

HSP:Hot Soup Processor(ホットスーププロセッサー)


引用元:HSP公式ホームページ

現在の公式には「お手軽に使うことのできるスクリプト言語システム」とされていて、過去には「子供でも理解し易いプログラミング言語」と紹介されていた。

スクリプト言語とは、プログラミング言語のうち、プログラムの記述、命令、実行などがしやすく英語の記述に近いため、

主に初心者向けとされているプログラミング言語のことです。

野田さんはプログラミングを勉強し始めるときは、FF(ファイナルファンタジー)くらいのゲームを作ろうと思っていたそうですが、実際にHSPを勉強してみると、

「絶望的に難しいじゃねーか」「こんなの選ばれたものしか作れないんじゃないか」と思ったそうです。笑

高校時代、勉強をしてこなかったために、英語も数学も知識が中3で止まっていて、相当苦労したようですね。

 

プログラミング言語の勉強法、考え方

そんな野田さんのプログラミング言語の勉強法は、ずばりパクリです。

野田さんがプログラミングを勉強し始めた当初、ネットからゲームのソースコードをそのまま使って、自分のしたいことをつけ足してゲームを作っていたそうです!

あとはずっと順を追って勉強して、覚えていくしかないとおっしゃっています。

また、大事な考え方として「どんな形でも披露する場を作ることが大事」と考えているそうです。

パソコンの中に留めて人に見せないと、良いところまで削ってしまうかもしれないから、”バグ”などが多少起きたりしても気にせず、外に公開しているらしいです。

独特な自作ゲームをネタだけでなく、アプリにして配信したりするのは多くの人に知ってもらって、反響を見て、次のゲーム制作に活かすためかもしれんせんね!

野田クリスタルの高校など学歴

独学でプログラミングを勉強し、ゲームを自作している野田さんの気になる学歴ですが、最終学歴は実は高卒なんです!

先に出身高校について紹介します↓

出身高校:六ッ川高校

場所:神奈川県横浜市南区

偏差値:46

※現在、他校と合併し横浜国際高等学校に改編

↑で一度説明しましたが、プログラミングは独学で勉強されていたため、専門学校や大学などには進学していないのです!

しかも、偏差値46のそれほど難易度の高くない高校に通っていたのも、結構以外な点ですよね。

また進学してない理由の一つとして、高校生3年生の当時、お笑いコンビ「役満」を組んで「M-1グランプリ」の三回戦まで進出していたのです!

その活躍がきっかけで吉本興業に所属していたため、大学への進学ではなく、芸能界を選んだんじゃないでしょうか?

ちなみに、お家芸の”野田ゲー”を作るプログラミングは高校生の頃から勉強していたようです!

2000年初めの頃は、プログラミング学習がまだまだ知られていない時なんです。先見の明もすごいですが、折れなかった精神力もすごいですよね!

まとめ

今回は「野田クリスタルのプログラミング言語は独学?勉強方法と高校の学歴も」というテーマでご紹介させて頂きました。

野田さんのプログラミング学習法はまさかの独学で、驚いた方多いんじゃないでしょうか?

ですが、野田さんの個性あふれるゲームは独学じゃなきゃできていないのかもしれませんね。笑

今後の活躍にも注目です!!