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藤井聡太の生い立ちや育て方!天才を作った教育やおもちゃとは?

先日、6億手以上先の最善手を的中させ、AIに匹敵する能力を見せて、ますます注目されるようになった藤井聡太棋士。

今回は彼の幼少期の教育法や育て方から、現在に至るまでの生い立ちや、他には学歴など、細かいところまでまとめたのでご紹介させて頂きます!

藤井聡太の幼少期

藤井聡太は幼少期「モンテッソーリ教育」を受けていた

名前だけでも聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

モンテッソーリ教育を受けた有名人としては、ビルゲイツ、マークザッカーバーグ、バラクオバマなど多くの天才や、成功者がこの教育を受けて育っています。

藤井さんの生い立ちを調べてまとめた中で、やはりこの教育の影響がとても大きいようです。

モンテッソーリ教育の日本の幼稚園とは違う特徴をすごく簡単に説明すると、

  • しなければいけないこと・時間が決められていない
  • 独自の数や文字や地理を学べる「教具」がある
  • 子供一人一人が自分のやりたいことや好きなことを自由にできる

自由で何も強制されない所で、何事にも興味がある子供たちに「自分のしたいこと・好きなことしていいよ」と言ったらどうなるでしょうか?

子供たちは好きなこと・興味のあることを集中して学ぶことができます。

そのため、学習効率がよく、学ぶことが楽しくなって、自分の興味のあることをどんどん深いところまで探求していきます。

その結果、自分の得意なことをとことん伸ばすことができます。

日本で実施されているとこは少ないようですが、最近の藤井さんの活躍などによって、注目されている教育機関の1つです。

ちなみに、藤井さんはずっと「ハートバック」に熱中していたみたいです。


引用元:東京くすくす

藤井聡太の”考える力”を育てたおもちゃ「キュボロ」とは


引用元:eurbus

「キュボロ」とはスイス発祥発祥の知育おもちゃで、ビー玉の通り道を考ええながら、形の異なる積み木を組み立てる立体パズルのことです。

このおもちゃはかなり複雑で、大人でも最初はてこずる難易度らしいですが、藤井聡太さんは3歳のころから遊んでいたようです。

このパズルは立体・空間的な構造を理解する能力を司る”脳のけつ前部”を活性化させます。


引用元:Ameba

アマチュア棋士と比べても、脳の活性化している部分が大きいですね(隙間が埋まっている)。

藤井さんが持って生まれたものかもしれませんが、「キュボロ」などの知育おもちゃや、先程ご紹介した「モンテッソーリ教育」の影響とも考えられますね。

また、キュボロの効果によるものかは分かりませんが、藤井さんは幼少期からやり始めたらとことんやる集中力があったそうです。

藤井聡太の母の「やりたい」を尊重させる育て方

新聞社の取材にこんな風に書かれていました↓

「危なかったり、こぼしたり。かえって大変だけど『やりたい』と言った時にできるかを考える」と愛さん。大人は、子どもの内なる欲求を満たせるような援助に徹する。はさみも針も興味に合わせて使わせる。「使い方をゆっくりと見せることがポイント」と話す。

引用元:東京くすくす

子どもの「やりたい」を尊重させるって部分は、モンテッソーリ教育と同じ考え方ですよね!

家庭内外で、自分のさせたいことを優先させる母親の教育法が藤井さんを形成する軸となっていると考えられます。

また、将棋の対局外でも現れる藤井さんの真面目な人柄も、母親の育て方に秘密が隠されていたのかもしれませんね。

藤井聡太の小学生~高校生

藤井聡太は小学生の頃から”大の負けず嫌い”

藤井さんは幼少期・少年時代から負けず嫌いで、地元で5,6歳上の人とでも将棋をして負けた時、毎回大泣きしていたそうです。

小さい頃から勝利への執着心が強かったため、のめり込んで将棋を練習、勉強していたんでしょうね。

囲碁界の七冠独占を達成した井山裕太十段(27)=六冠=は、子供の頃、敗れると盤上に突っ伏して大泣きするほどの「負けず嫌い」だった。天才に共通するのか、藤井四段もそうだった。

小学1年のときに出場した将棋大会。優位に局面を進めながら、「二歩」の禁じ手で反則負けを喫した。「この世の終わりかというくらい、わんわん声を上げて泣くんです」と裕子さん。対戦相手の子供はあっけに取られ、「泣き止まないので私が代わりに表彰式にでました」と苦笑する。

引用元:産経WEST

ちなみに将棋界のレジェンド、羽生善治さんも幼少期から”負けず嫌い”だったようで、将棋の世界で勝つためには”負けず嫌い”は必須だとよく言われているそうです!

藤井聡太の幼稚園・学歴まとめ

幼稚園:雪の聖母幼稚園 名古屋カトリック学園

小学校:瀬戸市立効範小学校

中学校:名古屋大学教育学部付属中学校

高校:名古屋大学教育学部付属高等学校

中学・高校は共に偏差値60前後で、全国偏差値順位で上位10%の難関校です。

中高一貫でエスカレーター式で進学したとはいえ、ここまで偏差値の高いところだと、なかなか容易ではないと考えられますよね。

ですが、藤井さんは至って真面目で、「成績は中の上」とご自身で評価していました。

おそらく提出物や出席日数、授業態度もしっかりしているので、本人にとってはあまり難しいことではなかったかもしれませんね!

ちなみに、得意科目は数学と世界史で、苦手は美術や音楽だそうです。

得意科目の数学と世界史は、モンテッソーリ教育の教具で学べる分野らしく、幼少期に受けた教育の影響が大きいと考えられます!

まとめ

今回は「藤井聡太の生い立ちや育て方!天才を作った教育やおもちゃとは?」というテーマでご紹介させて頂きました。

藤井聡太さんをまとめると

  • ビルゲイツなどの天才や成功者も受けていた「モンテッソーリ教育」を受けていた
  • 幼少期、ハートバックやキュボロなどの知育玩具で遊んでいた
  • 小さい頃から”大の負けず嫌いい”
  • 中高共に偏差値60前後で、数学と歴史が得意科目

ということになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!