ラグビー

TJ・ペレナラの徹底wikiプロフが凄すぎる!経歴やプレーも!

次世代のAll Blacks代表のSHであるTJ・ペレナラ選手が、日本のトップリーグ(NTTドコモ)に電撃加入しました!

TJ・ペレナラ選手といえば、同じくNZ代表アーロン・スミス選手と並ぶ世界最高峰の名ハーフですが、若干出番が少ないため知らない方もいるんじゃないでしょうか?

そこで、今回は初心者でも分かるようにTJ・ペレナラ選手についてwiki風プロフィールから経歴・プレースタイルなど徹底的にまとめたので、是非最後までご覧ください!

TJ・ペレナラのwiki風プロフィール

引用元:Twitter

まず、TJ・ペレナラ選手のwiki風プロフィールから簡単にご紹介します。

名前 TJ・ペレナラ(Thomas Tekanapu Rawakata Perenara)
生年月日 1992年1月23日(28歳)
ポディション SH
身長 184cm
体重 91kg
NZ代表キャップ数 66
タイトル獲得数・RWC戦績 ラグビーワールドカップ(RWC)2015 優勝
RWC2019 3位、大会ベストトライ賞
スーパーラグビー2016 優勝
スーパーラグビー2017 歴代SHでトライ最高得点を記録

普段、SH(スクラムハーフ)というポディション柄、周りの選手と比べても小さい印象が強かったんですが、なんと身長184cm!!!周りどんだけデカいんだっ。笑

ですが、身長は比較的小さくても体系はかなりガッチリしていて、2017年のシーズンでは元オーストラリア代表イズラエルフォラウ選手(FB)に次いで最高トライ数を記録している歴としたスコアラーなのです!

直接関係ないかもしれませんが、身長に対してのフィジカルの強さには家系・血統にある秘密がありました。

なんと、TJ・ペレナラ選手と元All Blacks代表のセンター、ソニー・ビル・ウィリアムズ選手は遠い親戚でした!

ペレナラ選手にもあの圧倒的フィジカルモンスターの血が流れていると考えれば「歴代SHで最高得点」という記録も、多少は納得がいきます。笑

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TJ・ペレナラの経歴(出生から現在まで)

1992年1月23日、ニュージーランドのポリルアに、ソフトボール選手である両親の間に生まれました。また、ペレナラ選手の祖先はマオリ族で、ペレナラ選手にも当然マオリの血が流れています。

マオリ族とはニュージーランドで最も歴史の深い先住民族の1つで、現在ニュージーランドの人口の約15%とかなり少数です。

実は、ラグビーNZ代表『All Blacks』が試合前に行うハカですが、元々はマオリ族が戦う前に相手を威嚇するための伝統的な踊りなのです。

ちなみに、All Blacksのハカを率いるリーダーは、代々マオリ族が任せられるというしきたりがあります。

そして、ペレナラ選手はプロになる前から”always good at everything”(全てできる・完全な)なプレイヤーとして有名だったみたいです。

その実力は本物で、2011年のIRBジュニア選手権(U20の国際大会)で優勝した時のメンバーの1人だった経歴があります。

スーパーラグビー・ハリケーンズに加入

2012年3月にハリケーンズに加入し、ウエスタンフォースとの試合でデビュー戦でいきなりハットトリックを決め、ペレナラ選手はすぐにチームの中心選手になりました。

↑デビュー戦ではないですが、デビュー2,3か月後の試合映像です。

スタメン出場でスクラムハーフにも関わらず2トライの活躍!!さすがとしか言いようがないですよね。。

その後もレギュラーメンバーとして定着し、2016年から副将を任され2017年からはキャプテンを務めることもありました。

そして、wiki風プロフィールで紹介したように2016年シーズンの優勝に貢献したり、2017年にはSHとしてはスーパーラグビー史上最多、全体でも7位となる通算44トライを挙げているのです。

これらのことからペレナラ選手は現在、間違いなく世界最高のSHの1人であると言えます。

NZ代表オールブラックスでの活躍

 

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デビューイヤーの翌年、2013年に初召集されますが試合に出ることはなく、初キャップは2014年のイングランド戦での途中出場となりました。

ですが当時、アーロンスミス選手の全盛期で抜群に良かったためスタメンはもちろん、毎回ほぼ80分フルで出場するなどして、ペレナラ選手はなかなか日の目を浴びませんでした

今ではお馴染みでもあるハカのリーダーを、2016年からアーロンスミス選手から譲り受けますが、スタメンは勝ち取れず・・・。

って感じだったのですが、2018年あたりからスタメン起用や出場時間が増えて、RWC2019では大会ベストトライを挙げるなどの大活躍で、日本でも一気に知られるようになりました!

このAll Blacks感が爆発しているトライは今見てもめちゃくちゃカッコイイですね~。

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【動画】TJ・ペレナラのプレースタイル

↑TJ・ペレナラ選手の特徴がすべて詰まった動画で見てもらったら分かる通り、ペレナラ選手のプレースタイルはとにかくアタック特化です!

アタックにステータスを全振りしているので、ディフェンス面でアーロン・スミス選手と致命的な差が出てしまいなかなかレギュラーを奪えなかったんですが、さすがにアタックの力は超一級です。

サッカーでいうところのマルセロ選手って感じかもしれません(?)

SHレベルではないフィジカルの強さ

まず特筆すべきはフィジカルの強さ・当たり負けない体です!

スクラムからの持ち出しで、あれだけ安定してトライを取れるSHは間違いなくペレナラ選手ただ一人です。

2017年のトライ動画の中にはフォワードのサイド攻撃に加わってトライする場面もありました。ぶっ壊れです。笑

持ち出しトライは日本でも期待できますね!

キック・オフロード・キックチャージなど万能プレー

ジュニア時代から万能選手と言われていただけあって、アタックに関するプレーなら何でもできてしまいます。笑

というもの、どれも圧倒的フィジカルが軸にあるから、何をしても必殺技級に効きます。

また、ディフェンスはできないと舐めていると、パスカットやキックチャージなどなど多彩なプレーで得点にしてしまうので、相手からすると本当に戦いづらい選手でしょうね・・。

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【まとめ】TJ・ペレナラの徹底wikiプロフが凄すぎる!経歴やプレーも!

今回は「TJ・ペレナラの徹底wikiプロフが凄すぎる!経歴やプレーも!」というテーマでご紹介させて頂きました。

いや~~生で見てえぇ~~~!!

ペレナラ選手の他にも、2021年から日本に来るスター選手(All Blacks,オーストラリア代表など)をまとめているので、気になったら是非見てみてください!

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